この教材で「塾はいらないかも?」
■長年、学習塾の現場で指導してきた経験と実績をいかし、理解できる教材です。!
■学習塾へ通わなくても理解でき、実力をつけることのできる教材をめざしています。
| 「ゆとりの教育」の弊害
■2007年4月・・・・・「ゆとりの教育」で学んだ学生が始めて大学生となりました。 ■大学の中(国公立大学を含む)では、高校課程の復習をする授業を開始しているほど、学力低下が問題となっています。もちろん「ゆとりの教育」がその要因となっていることは言うまでもありませんね! ■学習の基礎を学ぶ大切な小学校高学年に『ゆとりの教育」に突入した現在の高校3年生においても、大学1年生よりも学力低下が目立っているようです。新課程の中で偏差値を出している事から、高3の中だけで比べると学力の低下は余り目立ちませんが、実は、10年前のと比べると遥かに学力は低下しています。 ■さて・・現在の中学生においても、小学生から「ゆとりの教育」の中にドップリと浸かり、基礎さえも習得できていないのが現状です。特に公立中学の授業内容のレベルは、御両親の時代と比べても、ビックリするほど簡単な内容となっています。 ■やはり・・教育も格差社会に引きずり込まれています。そこで、1つの手段として、両親の責任の元で責任を持って教育を受けさせるしか方法はありませんね!特に基礎学力を付けなければならない中学の年代では、両親の教育方針がとても大切になります。 ■公立の中学の授業だけに頼っていては、正当な教育を習得する事は難しい時代担っている事はもはや自明です。かといって・・・親身で良い学習塾を選んでいると、教育費がかさみ、お父さんのお小遣いも減ってしまう事になります。 ■長年、学習塾の授業を行い、多くの生徒を指導してきた実績と指導方針をもとに、学習塾で学ぶ事ができるような内容の教材があれば、学習塾に費用をかけなくても自宅で学習できるのではないかと作成したのが、私どもの教材です。
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教材の作成過程 ■私どもでは、どうしたら続けて学習でき、効率の良い習得ができるかを考え、長年の経験をもとに、書く事を前提に理解力をつけながら学習できるよう工夫致しました。特に、塾の授業で説明しているような感覚で学習できるよう、配慮に配慮をかさねています。 ■生徒が自分自身でメモ書きや図表を書き込めるよう、各ページの裏面は白紙になっています。わざわざ両面印刷にはしないで、白紙に残してあります。問題に取り組みながら、自身で考えた事を白紙のページに書き込めるように配慮しました。計算するのもよし!自分なりの絵を書くのもよし!自由に使えます!すると、問題だけではなく、視覚からも記憶に残るようになりますね! ■今まで、市販の教材には無かった内容で、生徒をバックアップできるようになっています。特に解説部分では対話方式を採用し、学習塾の授業で学習しているときと同じような手法をとっています。 ■皆さんと一緒になって、明日を担う子どもたちの学力を真剣になって考えたいと願っています。 ■この教材と一緒に頑張ってみませんか? |
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「なんで勉強しなあかんの」? ■現在、私どもの教材は、北海道から沖縄まで全国の学習塾や個人の皆様そして、一部の私立中学で使用されています。 ■多くの皆様方からご好評を得、リピーター方々にもお世話になっています。時には、リピーターの皆様方とメールで学習相談などにのっています。 ■よく生徒から「なんで勉強しなきゃあかんの?」と質問を受けました。私は決まって言うことがあります。『将来、少しでも多くの選択肢を持つために学習するんだよ。」と・・・ ■近い将来では、高校受験を迎えるとき、「あなたは就職しか進路がありません。」「あなたは○○○高校しか受験できません。」と言われるよりも、「○○○高校も、○○○高校も、○○○高校も、また別の方法もあるよ。」と言われた方が、選択できるだけ幸福ですよね! ■もちろん大学受験のときにも、偏差値の高い大学から選択できる数が多ければ多い程、将来を有利にできるはずですね! ■多くの選択肢を持ち、その中で最良の選択ができるような人生を作るために、今、一生懸命学習しておくんだよといつも話していました。「あなたは野球しかできません。」と言われるより、「サッカーも野球もテニスもできるうちから1番良いと思うものを選びなさい。」と言われた方がいいよね。と説明する事で生徒たちもやる気を出してくれました。 ■このような経験から、学習が持続できる教材をめざし、学習塾に通わなくても理解できる教材作りが大きな目標です。 ■学習塾や私立中学からの反響などを参考に、1度作成した教材でも、ちょくちょくヴァージョンアップをしています。とにかく、やる気がおき、理解力がつく教材を目標に頑張っています。皆さんの声が、学習内容に反映されています。 |
| 「市販の教材とのちがい」
■学習塾での現場で培った指導方法をそのまま教材の作成にいかしています。特に、解答と解説の部分では、市販の教材にはない指導方法と分かりやすさを中心に心のこ持った説明を心掛けています。 ■解答欄のスペース取りなども、ただ問題を掲載するだけではなく、実際のテストや入試を意識して作成してあります。特に図形の証明問題などでは、実際の入試では、解答欄からはみ出た部分においては、採点されませんので、実際の入試のスペースにあわせて作成しています。 |